スマートフォンのおすすめ機種は?

2019年11月17日

選ぶ楽しみがあるAndroidスマホですが、様々な機種の中から自分に合ったスマホを見つけるのは大変なものですよね。
好きなシリーズを使い続けている方はいいですが、他のシリーズに替えたいと思う人は悩みますよね。
今回は2019年おすすめのAndoroidスマホと、Andoroidスマホの選び方を紹介していきます。
スマホ選びに困った方はぜひ参考にしてください。
 
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2019年11月最もおすすめのスマホ「Xperia 5」

peria 5は、ドコモ・au・ソフトバンクの冬モデルとして発売されました。
Xperia 5をおすすめする理由は、大きく分けて2つあります。
一つ目は、便利すぎるマルチウィンドウです。
二つ目は、映画・動画が快適に楽しめることです。
Xperia 5最大の特徴は、2つのアプリで同時に作業できる「マルチウィンドウ」の機能です。
この機能を使えば、攻略サイトを見ながらゲームを楽しんだり、複数のサイトで価格を比べながらショッピングしたりすることができます。
PCでは当たり前に行っている作業ですが、スマホでこれができる機種はなかなかありません。
かなり便利なので、スマホを機種変更するならぜひ使いたい機能です。
さらに、映画館と同じ21:9という画面比率を採用しているため、動画や映画を視聴する際に黒帯が入りません。
画面を広々と使って動画を楽しむことができます。
気になる機種代金ですが、ドコモならスマホを安く購入できる「スマホおかえしプログラム」の対象です。
このプログラムを使うと、定価87,912円のXperia 5が、実質58,608円で購入できます!
約3万円も安くなるので、機種変更の際はぜひ「スマホおかえしプログラム」を使って購入を検討してみてください。

Galaxy S10/S10+

人気のGalaxy Sシリーズの最新作です。
前作のGalaxy S9/S9+に比べてディスプレイ割合・カメラ・バッテリー容量等、多くの点で進化を遂げています。
ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適になります。
Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載しています。
指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全です。
ドコモ限定でオリンピックモデルが発売されました。
ディスプレイ割合93%で映画もゲームも快適です。
Galaxy S10/S10+はノッチを廃止し、ディスプレイ割合93%という大迫力のスマホになりました。
Galaxy S9/S9+が約88~89%だったので、前作と比べても大画面になったことがわかります。
そのおかげで、動画鑑賞やゲームプレイ、読書の時に画面が見やすく快適になりました。
画面は大きくなりましたが、本体サイズは小さく軽くなったので、片手操作がストレスになることはありません。
Galaxyシリーズ初のトリプルカメラ搭載しています。
Galaxy S9のアウトカメラは1つだけでしたが、Galaxy S10/S10+は3つのカメラを搭載。
超広角・広角・望遠と役割の異なるレンズを搭載し、あらゆるシチュエーションに対応しています。
超広角は視野角123°という、人間の視界の広さとほぼ同じ広さで撮影できるので、見たままの景色を撮ることが可能です。
「本格的すぎて使いづらいのでは?」と思われるかもしれませんが、レンズの切り替えはアイコンをタップするだけなので誰でもできます。
写真だけでなく、動画撮影でも「スーパー手ブレ補正」が採用されており、アクションカメラ並のハードな動画撮影も可能。アウトドアでも活躍する1台になっています。
指紋認証・顔認証でセキュリティ対策も万全です
スマホの情報漏えいが心配される昨今ですが、Galaxyはなんと指紋認証と顔認証の2つに対応。
ディスプレイ内のセンサーが超音波で指紋を読み取るので、パスワードロック等と比べてセキュリティが強固です。指紋認証だけでなく、
顔認証にも対応しているので、使いやすい解除方法を選ぶことができます。
ドコモ限定でオリンピックモデルが発売
2020年の東京オリンピック開催を記念して、Galaxy S10+のオリンピックモデルの発売が決定しました!
スペック面はGalaxy S10+と同じですが、オリンピックデザインのスマホに、オリンピックロゴが入ったワイヤレスイヤホンが同梱されています。
ドコモでしか手に入らない上1万台限定とのことなので、ぜひ手に入れたいモデルです。予約開始は2019年5月16日、発売は2019年7月24日となっています。
 
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Galaxy Fold

ついに折りたたみスマホが日本上陸しました。
しかもauの独占発売となりました!
Galaxy Foldは日本初の折りたたみスマホです。
細長い手帳のような形をしています。
開いた状態では約7.3インチのモニタが、閉じた状態ではカバーの表面に約4.6インチのサブモニタが搭載されています。
その詳しいスペックを見ていきましょう。
開閉の動作でメインモニタ/サブモニタをシームレスに行き来できるほか、各モニタごとにアプリを割り振ることが可能。最大で3つのアプリを同時並行で利用可能です。
販売はなんとauが独占。価格は24万円とお高くなっていますが、今までのスマートフォンの常識を覆すような、全く新しい体験ができること間違いなしです。
折りたたみだけじゃない!価格に見合った超ハイスペックモデルです。
「折りたたみ可能」という特徴に目を奪われてしまいますが、実はそれ以外の機能・スペックも超一流です。
アウトカメラは超広角・広角。望遠カメラのトリプルレンズ。1000万画素と300万画素のインカメラに加え、
クローズ時にも使えるインカメラを搭載しています。
なんと全部で6つのレンズが搭載されています。
搭載チップはQualcommのSnapdragon 855 Plus。「開けたり閉めたりしたらすぐに壊れちゃうんじゃ……」と心配の方も大丈夫です。
気になる耐久性もばっちりです。

AQUOS zero2

AQUOS zeroは、2018年の冬モデルとして発売されたシャープのハイエンドモデルです。
1年越しのバージョンアップになりますが、スペック面はどのように進化しているのでしょうか。
まさにゲーミングスマホな圧倒的スペックです。
10億色の有機ELディスプレイです。
世界最軽量を実現した美しいデザインになります。
前機種のAQUOS zeroは、圧倒的な処理能力で「ゲーミングスマホ」として話題になりました。
最新のAQUOS zero2は、AQUOS zeroの4倍速のディスプレイを採用。動きの激しいゲームでも映像がブレず、スムーズに映像を楽しめます。
特に音ゲーム等はタイムラグが命取りになるので、反応速度が速いに越したことはありません。
前機種に比べ、さらにゲームに特化した端末となっています。
10億色の有機ELディスプレイ
シャープ製のスマホといえば、テレビ販売で培った色鮮やかなディスプレイが強みになります。
もちろんAQUOS zero2にも、シャープのディスプレイ技術が遺憾なく発揮されています。
AQUOS zero2では、なんと10億色を表現できる有機ELディスプレイを採用しています。
10億色で細かな色のニュアンスを表してくれます。
例えばネットで買い物をする際、「思っていた色と違った」なんてミスもなくなります。
 
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まとめ

いかがでしょうか?
まだまだ紹介しきれていない優れたスマホがたくさんあります。
自分に合ったものを選んで楽しみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。